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沖縄伝統空手道 OKINAWA SHORINJIRYU KRATEDO

ご紹介profile

 求道館北海道支部は、不変の「型」を通して心身を鍛錬することを目的とし、同じ志を持つ拳士が集う道場です。


少林寺流空手道について

 沖縄伝統空手道「少林寺流」は拳聖喜屋武朝徳先生(1870-1945)の心と技を継承した仲里常延先生(1922-2010)がその空手を他の首里手系との違いを明確にし、喜屋武朝徳先生の道統を顕示すべからく昭和30年(1955年)5月に命名された流派です。
 喜屋武朝徳先生は少年時代は身体も小さく、病弱でしたが「手(空手)」は体格や力はなくとも修行によって武才を養うことができるという父喜屋武朝扶の教えに従い、松村宗棍先生など数名の達人より授けられた型の反復稽古に励みました。
 その結果、小柄ながら強靭な肉体と秀でた技を会得するに至りました。
 喜屋武先生は型を正しく稽古することにより武術の動きや必要な体力を自然に身につけることができると自らの体験で確信し、型に創意工夫を加えず学ぶことの大切さを弟子たちに伝えました。
 そして、最後の弟子となった仲里常延先生がその意志と技を継承し、「少林寺流空手道」として後世に残されました。
 平成22年(2010年)仲里常延先生ご逝去の後、少林寺流二代目宗家仲里武思先生が沖縄県島尻郡与那原町に全沖縄少林寺流空手道協会総本部を置き、その意志と技を守り続け後進の指導に当たられています。
 
全沖縄少林寺流空手道協会総本部ホームページ


 少林寺流の継承する型
  アーナンクー(台湾の達人  /1925)
  セーサン  (松村宗棍   /1798-1890)
  ワンシュー (真栄田親雲上 /  ?  )
  パッサイ  (親泊興寛   /1827-1905)
  ゴジューシホ(松村宗棍   /1798-1890)
  チントー  (松茂良興作  /1829-1898)
  クーサンクー(屋良親雲上  /  ?  )
  徳嶺ヌ棍  (徳嶺親雲上−慶田花宜佐/ ? )
 
首里手・泊手系空手道の系譜と少林寺流の道統
shuritekeikeifu.pdf へのリンク

全沖縄少林寺流空手道協会求道館北海道支部について

 当支部は平成18年9月に同じ志を持つ人達の総意により創設されました。
 同年10月に宗家仲里常延先生の認可を受け、全沖縄少林寺流空手道協会求道館北海道支部として活動を始めました。
 当支部は全沖縄少林寺流空手道協会の公認道場として、二代目宗家仲里武思先生のご指導の下、沖縄伝統空手道「少林寺流」の道統を守り、心身を錬磨する道場を目指し活動しています。
 空手道のほかに琉球(沖縄)古武道も取り入れ、沖縄伝統武道を総合的に稽古しています。

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